« インストール/設定
変数操作 関数 »

実行時設定

php.ini の設定により動作が変化します。

変数設定オプション
名前 デフォルト 変更可能 変更履歴
unserialize_callback_func null INI_ALL  
unserialize_max_depth "4096" INI_ALL PHP 7.4.0 以降で利用可能。
INI_* モードの詳細および定義については どこで設定を行うのか を参照してください。

以下に設定ディレクティブに関する 簡単な説明を示します。

unserialize_callback_func string

unserialize() が未定義のクラスを使おうとしたときに、ここで指定したコールバックをコールします。 指定したコールバック関数が定義されていない場合や そのコールバック関数が未定義のクラスの定義に失敗したときに警告が発生します。

unserialize() および クラスのオートローディング も参照ください。

unserialize_max_depth int

unserialize() を使ったアンシリアライズ処理の間に許される、 データ構造の再帰の深さの最大値を設定します。 これは、スタックオーバーフローを防ぐためのものです。 unserialize_max_depth=0 に設定すると、 この設定を無効にすることができます。

unserialize() および クラスのオートローディング も参照ください。

関連キーワード:
unserialize   実行時   depth   バック   変数   callback   func   未定義   オート   ローディング   操作   変化   履歴   モード   詳細   ディレクティブ   アンシリアライズ   構造   再帰   最大値   スタック   オーバーフロー   無効
関連する関数・ページ:
function.unserialize   uri-rfc3986-uri.unserialize   gmp.unserialize   function.igbinary-unserialize   serializable.unserialize   datetime.unserialize