PAUSE

Section: Linux Programmer's Manual (2)
Updated: 2015-08-08
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名前

pause - シグナルを待つ  

書式

#include <unistd.h>

int pause(void);  

説明

pause() は、呼び出したプロセス (またはスレッド) を、 そのプロセスを終了させたり、シグナル捕捉関数が起動されるような シグナルが配送されるまで、スリープさせる。  

返り値

pause() が返るのは、シグナルを受け取りシグナル捕獲関数から返った場合だけである。 この場合は pause() は -1 を返し、 errno に EINTR が設定される。  

エラー

EINTR
シグナルを受け取り、シグナル捕獲関数から帰ってきた。
 

準拠

POSIX.1-2001, POSIX.1-2008, SVr4, 4.3BSD.  

関連項目

kill(2), select(2), signal(2), sigsuspend(2)  

この文書について

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 5.10 の一部である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は https://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。

関連キーワード

シグナル   pause   捕獲   unistd   スレッド   捕捉   起動   配送   スリープ   リリース   一部   バグ   報告   https   kernel

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関連するコマンド・関数

sigwait.3   psiginfo.3   psignal.3   kill.1   rt_sigsuspend.2   sigsuspend.2
 

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