KILL

Section: ユーザーコマンド (1)
Updated: 2025/09
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名前

kill - プロセスへのシグナルの送信、シグナルの一覧表示  

書式

kill [,-s SIGNAL | -SIGNAL/] ,PID/...
kill ,-l /[,SIGNAL/]...
kill ,-t /[,SIGNAL/]...  

説明

プロセスにシグナルを送信する、もしくはシグナル一覧を表示します。

長いオプションで必須となっている引数は短いオプションでも必須です。

-s, --signal=,SIGNAL/, -SIGNAL
送信されるシグナルの名前または番号
-l, --list
シグナル名および番号の一覧を表示します。
-t, --table
シグナル情報の一覧表を表示します。
--help
使い方を表示して終了します。
--version
バージョン情報を表示して終了します。

SIGNAL には、 'HUP' のようなシグナル名、 '1' のようなシグナル番号、 シグナルによって終了されたプロセスの終了ステータスを指定できます。 PID は整数です。負の場合はプロセスグループ ID を示します。

使用しているシェルによっては組み込みコマンドとして kill を持っている 場合があり、通常はここで説明しているバージョンより優先的に使用されます。 シェルの文書を参照してオプションなどの詳細を確認してください。  

作者

作者 Paul Eggert。  

バグのレポートについて

バグのレポートは bug-coreutils@gnu.org までお寄せ下さい。
GNU coreutils のホームページ: <https://www.gnu.org/software/coreutils/>
一般的な GNU ソフトウェア使用に関するヘルプは <https://www.gnu.org/gethelp/> です。
翻訳に関するバグは <https://translationproject.org/team/ja.html> に連絡してく ださい。  

著作権

Copyright © 2025 Free Software Foundation, Inc. ライセンス GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <https://gnu.org/licenses/gpl.html>.
This is free software: you are free to change and redistribute it. There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.  

関連項目

kill(2)


完全なマニュアルは <https://www.gnu.org/software/kill> か、
ローカルで有効になっていれば info '(coreutils) kill invocation' です。  

日本語訳

対応バージョン:9.8 翻訳日:2025-11-16 翻訳者:ribbon

関連キーワード

kill   シグナル   exit   core   stop   ignore   シェル   signal   番号   実装   相互作用   コアダンプ   ブロック   パージョン   便利   方法   グループ   全体   選択   カラム   自身   init   定数   lfCW   アクション

Linux マニュアル 一覧

関連するコマンド・関数

pthread_kill.3   killall.1   timeout.1   sigwait.3   pause.2   raise.3
 

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Time: 04:39:39 GMT, October 11, 2026