« ZipArchive::clearError
ZipArchive::count »

ZipArchive::close

(PHP 5 >= 5.2.0, PHP 7, PHP 8, PECL zip >= 1.1.0)

ZipArchive::close — アクティブな (オープンされた、あるいは新しく作成された) アーカイブを閉じる

説明

public function ZipArchive::close(): bool

オープンされた、あるいは作成されたアーカイブを閉じ、 変更内容を保存します。このメソッドは、 スクリプトの最後で自動的にコールされます。

注意:

アーカイブに対する変更 (エントリの追加・削除・名前の変更) はすべてメモリ上で行われ、 このメソッドがコールされたときにはじめてディスクに書き込まれます。 そのため、ファイルシステムの操作に関するエラー (権限がない、ディレクトリが存在しないなど) は、 変更を行うメソッドをコールした時点ではなく、 アーカイブを閉じる時点で発生します。

アーカイブにファイルが含まれていない場合、 グローバルフラグ ZipArchive::AFL_CREATE_OR_KEEP_FILE_FOR_EMPTY_ARCHIVE に従って、 デフォルトではファイルは完全に削除されます。 (空のアーカイブが作られることはありません)

パラメータ

この関数にはパラメータはありません。

戻り値

成功した場合に true を、失敗した場合に false を返します。

参考

関連キーワード:
アーカイブ   ZipArchive   オープン   時点   フラグ   clearError   count   変更内容   スクリプト   最後   自動的   エントリ   メモリ   ディスク   ファイルシステム   操作   権限   成功   参考   setArchiveFlag
関連する関数・ページ:
ziparchive.open   ziparchive.count   ziparchive.setarchiveflag   function.zip-close   ziparchive.getarchiveflag   ziparchive.unchangeall