« PHP 5.6.x における OpenSSL 関連の変更
新しいグローバル定数 »

その他の拡張モジュールに対する変更

cURL

cURL ライブラリで非推奨とされてきた以下の定数が、削除されました。

  • CURLOPT_CLOSEPOLICY

  • CURLCLOSEPOLICY_CALLBACK

  • CURLCLOSEPOLICY_LEAST_RECENTLY_USED

  • CURLCLOSEPOLICY_LEAST_TRAFFIC

  • CURLCLOSEPOLICY_OLDEST

  • CURLCLOSEPOLICY_SLOWEST

OCI8

  • Oracle Database 12c の暗黙の結果セットをサポートするようになりました。 新しい関数 oci_get_implicit_resultset() を利用します。

  • SELECT に対して oci_execute($s, OCI_NO_AUTO_COMMIT) を使った場合に、接続を閉じるときに、不要な内部 ROLLBACK を起動することがなくなりました。

  • DTrace プローブが追加されました。 --enable-dtrace オプションで制御します。

  • oci_internal_debug() は、何もしない関数になりました。

  • phpinfo() における OCI8 の出力フォーマットが変わりました。

Zip

設定オプション --with-libzip が追加されました。 これを指定すると、システムにインストールされている libzip を利用します。 libzip バージョン 0.11 が必須です。0.11.2 以降を推奨します。

MySQLi

新しいオプション mysqli.rollback_on_cached_plink が追加されました。持続的接続のロールバック動作を制御します。

関連キーワード:
拡張   libzip   定数   cURL   接続   制御   OpenSSL   関連   移行   ライブラリ   非推奨   Oracle Database 12c   暗黙   セット   サポート   implicit   resultset   execute   内部   起動   DTrace   プローブ   enable   dtrace   internal
関連する関数・ページ:
zip.installation   migration83.constants   zip.requirements   zip.constants   function.oci-get-implicit-resultset   calendar.installation