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文字列フィルタ »

利用できるフィルタのリスト

目次

以下は、stream_filter_append() で利用できる 組み込みフィルタのリストです。PHP のバージョンによっては このリスト以外のフィルタがあったり、このリストにあるフィルタが存在 しなかったりするかもしれません。

stream_filter_append() と stream_filter_prepend() のちょっとした違いに ついて説明します。 すべての PHP ストリームはその内部に小さな読み込みバッファ を持っており、ファイルシステムもしくは他のリソースから読み込まれた データはこのバッファに格納されます。このことで、データをより効率的に 扱うことができるのです。リソースがストリームの内部バッファに 取り込まれたら、アプリケーション側で準備ができているかどうかに かかわらずすぐにフィルタ処理が行われます。フィルタが append されていた場合、読み込みバッファに はいってきたデータはすぐにフィルタ処理されます。つまり、バッファの 存在をまったく意識せずに扱えるということです。しかし、もしフィルタが prepend されていた場合、読み込みバッファにデータが 入ってきた段階ではフィルタ処理されません。 リソースから次のデータブロックが読み込まれるまで、フィルタ処理を 待機するのです。

あなたが使っている PHP にどのようなフィルタが登録されているかを 知るには、stream_get_filters() を利用します。

関連キーワード:
フィルタ   バッファ   リソース   stream   filter   append   prepend   ストリーム   内部   付録   目次   圧縮   暗号化   組み込み   ファイルシステム   格納   効率的   アプリケーション   準備   意識   段階   ブロック   待機   登録   filters
関連する関数・ページ:
function.filter-id   function.stream-filter-prepend   function.stream-filter-remove   stream.filters   function.stream-filter-append   filter.setup