ISOSIZE

Section: SG_UTILS (8)
Updated: December 2000
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名前

isosize - iso9660 ファイルシステムの長さを出力する  

書式

isosize [-x] [-d <num>] <iso9660_image_file>...  

説明

このコマンドは、与えられたファイルに含まれる iso9660 ファイルシステムの長さを出力する。 ファイルは通常のファイルでも ブロックデバイス (例えば /dev/hdd や /dev/sr0) でもよい。 スイッチ (またはエラー) がない場合、 iso9660 ファイルシステムのサイズをバイト単位で出力する。 現在では大きな数 (> > 4 GB) になることもある。

-x
ブロックカウントとブロックサイズを人に可読な形式で出力する。 出力では「ブロック」に対して「セクタ」という言葉が使われる。
-d <num>
"-x" が指定されていない場合にのみ効果がある。 (エラーがない場合) 出力される数値は、 <num> で分割されたバイト単位での iso9660 ファイルシステムのサイズである。 よって、<num> がブロックサイズの場合、 出力される数値はブロックカウントになる。

iso9660 ファイルシステムを含む ファイル (またはブロックデバイス) のサイズは、 iso9660 ファイルシステムの実際のサイズより少し大きい。 この理由の 1 つは、cd ライタが iso9660 イメージの後に "run out" セクタを追加できることにある。


関連キーワード

ブロック   ファイルシステム   デバイス   バイト   単位   カウント   セクタ   数値   isosize   image   通常   スイッチ   可読   言葉   効果   分割   実際   理由   ライタ   イメージ

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