AT.ALLOW

Section: Linux プログラマーマニュアル (5)
Updated: 1997/09
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at.allow, at.deny - at や batch によるジョブ実行が可能なユーザーを定める  

説明

/etc/at.allow ファイルと /etc/at.deny ファイルは、 at(1) または batch(1) によって、 後に実行されることになるコマンドを、 どのユーザーが登録できるかを定めます。

ファイルのフォーマットはユーザー名のリストであり、 1 行に 1 ユーザーずつ記述します。 空白文字を記述することはできません。

ファイル /etc/at.allow が存在する場合、 そこに記述されているユーザーのみが at を使用することができます。

/etc/at.allow がない場合は /etc/at.deny がチェックされます。 そしてそこに記述されていないユーザーであれば、 at を使用することができます。

/etc/at.deny がないということは、 すべてのユーザーが at を使用できることを表しています。

どちらのファイルもない場合、 at を使用できるのはスーパーユーザーのみです。  

関連項目

at(1), cron(8), crontab(1), atd(8).

関連キーワード

allow   deny   記述   batch   ジョブ   登録   フォーマット   ユーザー名   空白   チェック   スーパー

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関連するコマンド・関数

at.deny.5   atd.8   at.1   atq.1   atrm.1   batch.1
 

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Time: 04:38:45 GMT, October 11, 2026