BZERO
Section: Linux Programmer's Manual (3)
Updated: 2013-10-22
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名前
bzero - 値 0 のバイトで埋める
書式
#include <strings.h>
void bzero(void *s, size_t n);
説明
bzero() 関数は バイト列 s から始まる領域の先頭 n バイトを 数値ゼロ (値が '\0' のバイト) で埋める。
返り値
なし。
属性
マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)
bzero() 関数はスレッドセーフである。
準拠
4.3BSD. この関数は廃止予定である (POSIX.1-2001 では 過去の名残 (LEGACY) とされている)。新しいプログラムでは memset(3) を使用すべきである。 POSIX.1-2008 では bzero() の仕様が削除されている。
関連項目
memset(3), swab(3)
この文書について
この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 3.79 の一部 である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は http://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。
関連キーワード
Linux マニュアル 一覧
関連するコマンド・関数
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- マルチスレッディング (pthreads(7) 参照)
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