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Section: XZ Utils (1)
Updated: 2013-06-30
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名前

lzmainfo - .lzma ファイルヘッダーに保存された情報を表示  

書式

lzmainfo [--help] [--version] [file...]  

説明

lzmainfo は .lzma ファイルのヘッダーに保存された情報を表示します。指定された file から先頭の 13 バイトを読み込んでヘッダーを復号化し、読みやすい形式でその情報を標準出力します。files が指定されない、あるいは file が - である場合は標準入力から読み込まれます。

普通もっとも重要になる情報といえば、圧縮サイズと辞書サイズです。圧縮サイズは、そのファイルがストリーム方式ではない .lzma フォーマットの形式であるときにだけ表示されます。またファイルを伸長する際に必要となるメモリ総量は、数十キロバイト+辞書サイズです。

lzmainfo が XZ Utils に含まれているのは、主に LZMA Utils との後方互換性のためです。  

終了ステータス

0
正常終了。
1
エラー発生。
 

バグ

lzmainfo は MB を利用していますが、本来用いるべきサフィックスは MiB (2^20 バイト) です。これは LZMA Utils との互換性を考慮して、そのような出力のままとしています。  

関連項目

xz(1)

関連キーワード

lzma   ヘッダー   Utils   バイト   圧縮   辞書   互換性   lzmainfo   復号   普通   ストリーム   方式   フォーマット   伸長   メモリ   総量   キロバイト   後方   正常終了   本来   サフィックス   考慮

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関連するコマンド・関数

xzless.1   xzgrep.1   xz.1   xzdiff.1   xzmore.1   xzdec.1
 

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