docker image ls
説明
イメージを一覧表示します。
使い方
$ docker image ls [OPTIONS] [REPOSITORY[:TAG]]
オプション
名前, 省略形 |
デフォルト |
説明 |
|---|---|---|
|
全てのイメージを表示(デフォルトは、中間イメージを非表示) |
|
|
digest 値を表示 |
|
|
指定した状況に基づき、出力をフィルタ |
|
|
Go テンプレートを使い、イメージを整えて表示 |
|
|
||
|
イメージ ID のみ表示 |
親コマンド
コマンド |
説明 |
|---|---|
イメージの管理 |
関連コマンド
コマンド |
説明 |
|---|---|
Dockerfile からイメージを構築 |
|
イメージの履歴を表示 |
|
ファイルシステム・イメージを作成するため、tar ボールから内容を :ruby:`取り込み <import>` |
|
1つまたは複数イメージの詳細情報を表示 |
|
tar アーカイブか標準入力からイメージを :ruby:`読み込み <load>` |
|
イメージ一覧表示 |
|
使用していないイメージの削除 |
|
レジストリからイメージやリポジトリを :ruby:`取得 <pull>` |
|
docker image push |
レジストリにイメージやリポジトリを :ruby:`送信 <push>` |
1つまたは複数のイメージを削除 |
|
1つまたは複数イメージを tar アーカイブに保存(デフォルトで標準出力にストリーミング) |
|
:ruby:`対象イメージ <TARGET_IMAGE>` に :ruby:`元イメージ <SOURCE_IMAGE>` を参照する :ruby:`タグ <tag>` を作成 |
参考